Parisの朝市




Parisには何ヶ所か朝市がひらかれる場所があります。

野菜、果物、お魚、お肉、お菓子、お花、洋服や日用品も売ってます。

地元の住民はもちろん、観光客も楽しそうにお買い物をしていますよ♪




今はキノコの美味しい季節ですね。

こちらでよく見かけるのが黄色いキノコ「ジロール茸」です。おねえさんが手際良く量り売りをしてくれます。



お花屋さんに並べられた色とりどりの花の写真を撮っていたら、中のお兄さんが、「僕を撮ってくれないのかい?」って声を掛けてきました。
「もちろんよ。」とカメラを向けるとポーズをとって、「これでどうだい?」と素敵な笑顔をくれました。
朝の冷えた空気の中で、温かい出会いのある朝市です。
フランス人カップルの結婚式





先日、知り合いのフランス人のお嬢様の結婚式&パーティーに招待されました。

式を挙げたのはパリの真ん中1区にある教会でした。

パリ好きの方ならご存知、サントノーレ通りに面した場所です。

式が始まる前に教会の外で待っていると、
フランスらしい大きめの帽子をかぶったマダム、
マドモワゼルたちが
集まりはじめました。

見てください。なんて素敵なんでしょう!
個性豊かな装いがとても華やかです。

式が終わり、花びらのシャワーとシャボン玉で出迎えられる新郎・新婦。

その後パーティー会場に向かいます。

会場はパリ郊外のお城です。

まずはカクテルパーティーが始まります。

シャンパン、カナッペ・・・バンドが入って楽しい気分がどんどん盛り上がります。

そしてディナーへ・・。



後から聞いたのですが、その日最後のお客様が帰ったのは、朝4時だったそう。



夜を通して長い長い時間楽しむのがフランスの結婚パーティーなのだそうです。
Parisのパサージュ part2





ギャルリー・ヴィヴィエンヌ散策中・・・。


ノドが乾いてきたので何かを飲もうと思ったのですが、カフェはランチタイム真っ只中で満席!!


ウロウロしていると、ワイン屋さんを発見♪

中に入ると落ち着いた照明の素敵な店内です。


カウンターに座ってシャンパンを一杯お願いしました。


棚にはぎっしりワインが並べられています。


お店の奥にはグラスやコルク抜きや、ワインの本などのグッズが置かれ、その奥はワイン売り場になっています。

私はお酒が飲める方ではありません。・・・というより飲めない方なのですが、シャンパンならグラス一杯くらいなら飲めます。


とくに昼間、カフェで飲むシャンパンは、何か悪いことをしているような (悪くはないんだけど、なんかサボってるような) 感じがして、それがまたなんとなく楽しい気分なんですよね♪


帰り際に店の扉をふと見ると、日本語が書かれていました。


日本人のスタッフがいらっしゃるようです。



Parisのパサージュ part1


パリにはパサージュと呼ばれる、ガラス屋根で覆われ、両側に商店が立ち並ぶアーケード街でがあちこちにあります。

18世紀から19世紀にかけてパリを中心にヨーロッパ各地につくられたものだそうですが、今回はパレ・ロワイヤルの近くの「ギャルリー・ヴィヴィエンヌ」をふらりと訪れてみました。

やわらかい日差しが入るパサージュ内には、雑貨屋さん、洋服屋さん、本屋さん、カフェ、様々なお店が。

ちょうどSOLDE(バーゲン)をやっていたので、真剣にのぞきながらの散歩です♪

ちょっと一息、座っていたらお散歩中のワンちゃんが、いたずら顔でこちらをチラリ。

「僕の散歩道で何してんの?」とでも言いたげな・・・。

さて、別のブティックを見に行きますかぁ♪
ルージュ・ブランの下着
下着が表にひびくのが気になったり、胸元の開いた服を着たときは特に、お胸の形を綺麗にカッコ良く見せたいですよね。できれば美しい谷間もつくりたい!
ルージュ・ブラン青山表参道店は、そんな女性の気持ちに丁寧に答えてくれる素敵な下着のサロンです。
お胸の形は千差万別。自分に合った下着を見つけるには、まずフィッティングしてみることをお薦めします。
ルージュ・ブランなら、安らぐサロンでお茶を飲みながら試すことができるんです♪

フィッティングサロン「ルージュ・ブラン」体験レポート→
ルーヴル美術館でお茶しよう
お天気の良い日の午後。
どこかのカフェのテラスで
のんびりお茶でもした〜い♪
いつもの街中のカフェでもいいけれど、
今日はちょっと気分を変えて、ルーヴル美術館に行ってみよう♪
ルーヴル美術館といえば、みなさん御存じ
「モナリザ」などの世界的に貴重な絵画や
彫刻を有するパリで一番規模の大きな美術館。

もともと宮殿だったこの建物。
正面の中庭には大きなガラスのピラミッド。
そんな素晴らしい景色を一望できる一角にあるのが「LE CAFE MARLY」です。

まるで高級ホテルのを訪れたような落着きのあるテラスに座って、お友達とおしゃべりをするのが私の楽しみの一つなのです。


Paris Madame のように・・
Parisに住みはじめて5年が経ちました。

日本では若者のファッションがとても充実していて、みんなお洒落さん。
若さを引き立たせる可愛らしいデザイン。
でも、結婚して・・ママになって・・、体型も少しずつ変化して・・。
そんな日本のマダム達にとっては、最近お洒落してないなぁ〜なんて思いがあるかもしれません。

Parisの街を歩いていると、マダム達のファッションセンスがキラキラ光っているのが目に飛び込んで来ます。
フランスでは、30代・40代はまだまだお嬢ちゃん。本当の女盛りは60歳から・・なんていわれます。

確かにパリの先輩マダム達の装いは、かなり自由。
膝上10cmのスカートだってサラリと気軽に穿きこなし、お胸の谷間もカッコ良く見せてエレガントに。チークの入れ方もキュート!
みなさんいくつになっても「オンナ」でいることを美しく表現してるんですね。
しかも、流行に左右されない、自分に似合ったスタイルを着こなしているんです。
あっぱれ。Paris Madame!

これから歳を重ねていくまだまだお嬢ちゃんマダムの私にとって、先輩ベテランマダム達の前向きファッションスタイルにはお手本にしたいエッセンスがつまっているのです!
フランスNo.1スリミングブランド エランシル アクティブマッサージャー
夏が近づくと、ボディーラインをスッキリさせたい!って思いますよね。
むくみやセルライトにはエランシルのスリミングシリーズをお薦めします。
エランシルは、フランスではどこの薬局でも簡単に手に入る人気の商品。
毎日のバスタイムで使用することで、リンパと血液の流れを良くし、セルライトを除去してくれます。
夏には3週間ほどの長いヴァカンスをとり、海岸でお肌をこんがり焼くフランス人にとっては、ヴァカンス前の駆け込み必須アイテムです。

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下坂純子
下坂純子
Junko Shimosaka
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特技:英語・フランス語
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